プロフィール|piaVie!~ピアヴィ―!ピアノ教室


ピアノ講師(担当主任・代表)
〜Profile〜

5歳よりピアノを始める。小学生のときにアメリカで受けたレッスンや、参加したピアノコンテストでの受賞をきっかけに本格的にピアノの道に進む。高校(音楽科)在学中に渡独、ドイツ・ミュンヘン国立音楽大学(ピアノ科)に留学する。同大学卒業後は、アメリカ・ニューヨーク、フランス・パリにおいて更なる研鑽を積む。ザルツブルグやニースをはじめとするヨーロッパ各地での講習会への参加や演奏会への出演経験を持つ。

 

帰国後、ピアノ演奏活動や後進のピアノ指導にあたると共に、病院や社会福祉施設などで、ピアノ・サロンリサイタル等のボランティア活動も行いながら、東京・千代田区において、大人の女性のピアノ教室「piaVie!~ピアヴィ―!御茶ノ水」を開講。ピアノ・レッスンを通して、忙しい日常の中でピアノを弾き続けていくためのアドバイスや、「音楽のある生活の楽しみ方」などを提案している。

 

現在は京都市に在住し、伝統文化に直接触れながら、欧米で学んできたピアノやクラシック音楽を見つめ直している。京都でのレッスンだけでなく、月に一度の「東京・サロンレッスン」も行っている。

  • ●講師歴:20年。
  • ●レパートリー:多数。
  • ●得意な曲:
    • ベートーヴェン:ワルトシュタイン、月光、告別
    • ショパン:バラード、マズルカ、舟歌(バルカロール)、幻想即興曲
    • ドビュッシー:映像
    • バッハ:ゴルトベルク変奏曲
  • ●2005年〜2017年にサロン・コンサートで演奏された曲:
    • モーツァルト:ピアノ・ソナタ(8番、11番、12番、15番)
    • バッハ:フランス組曲、イギリス組曲、平均律、ゴルトベルク変奏曲
    • ショパン:ノクターン(2番、20番)、舟歌、バラード第4番、マズルカ、ワルツ
    • ドビュッシー:前奏曲集第1巻
    • リスト:ラ・カンパネラ、巡礼の年"ペトラルカのソネット第104番"
    • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番、第8番「悲愴」、第12番(葬送)、第14番(月光)、第15番(田園)、第17番(テンペスト)、第21番(ワルトシュタイン)、第23番(熱情)、第26番「告別」、第30番、第32番、ディアベリ変奏曲
    • ブラームス:ピアノ小曲集(Op.118)
    • シューマン:幻想小曲集(第2番「飛翔」、第5番「夜に」)
    • シューベルト: 即興曲集(D899)
    • サティ: ジムノペティ、グノシエンヌ
ドイツ・ミュンヘン国立音楽大学とは

「ドイツ・ミュンヘン国立音楽大学」は、音楽の都・ミュンヘンの名門音楽大学で、一流国立音楽大学としての伝統を誇る。

 

クラシック音楽の本場であるドイツで3本指に入るとされ、40以上ものコースを提供し、様々な新しい専門コースを続々と開発する改革的な学校である。

 

”ミュンヘン音大”は、ドイツで最も歴史ある大学の一つとして世界的にも名声が高く、厳しい戦時中も耐え残ったことでも知られ、日本の東京芸術大学などからも多数の学生が留学を志している...

 

ミュンヘン国立音楽大学とは(外部リンク)>>>